Vintage Trouble(ヴィンテージトラブル)のおすすめ曲TOP5!!【ギター動画付き】

ヴィンテージトラブル

Vintage Troubleとは

Vintage Trouble(ヴィンテージトラブル)は、ボーカルのタイ・テイラー、ギターのナル・コルト、ベースのリック・バリオ・ディル、ドラムのリチャード・ダニエルソンによる4人組バンド。

2010年にロサンゼルスで結成され、地元のライブハウスで地道なライブ活動を続けていた中、ドックマギーという敏腕マネージャーの目に止まり、2011年に活動拠点をイギリスに移しました。同年、イギリスの音楽番組に出演したことで、大ブレイク果たしました。

「ローリング・ストーンズ」や「レニー・クラヴィッツ」「AC/DC」「ボン・ジョヴィ」のオープニングアクトを務め、人気、知名度を着実に上げています。著名アーティストの中にも、Vintage Troubleのファンは多く、アーティストから愛されるアーティストになるまでに成長しました。

ソウルやブルース、ロックが好きな方は、Vintage Troubleにハマること間違いなしです!まずはVintage TroubleのおすすめTOP5を聴いてみてください♪

Vintage Troubleのおすすめ曲TOP5

Vintage Troubleのおすすめ曲TOP5を個人的に選んでみました。僭越ながら、私がカバーしているYouTubeの動画も一緒にアップしましたので、そちらも聞いていただけると嬉しいです。

ありがたいことに、YouTubeにアップしている動画にアメリカやイギリスの方からコメント、メッセージを頂いています。それらのフィードバックを反映させてTOP5をつけたのでぜひチェックしてみてください♪

TOP1:Blues Hand Me Down

Vintage Troubleといえば、これ!という方も多いのではないでしょうか?

2012年のサマーソニックを見に行きましたが、1曲目に「Blues Hand Me Down」を演奏していました!オープニングでBlues Hand Me Downを演奏されたら盛り上がること間違いなしですよね。タイ・テイラーのシャウトが痺れます。

Blues Hand Me Down / Vintage Trouble

TOP2:Pelvis Pusher

こちらの曲もVintage Troubleファンの中では、人気のある曲です。定番のロック曲ですが、スッキリとした構成でまとまっていて聴きやすい。

Pelvis Pusher / Vintage Trouble

TOP3:Nobody Told Me

Vintage Troubleは激しい曲が多いと思われがちですが、こういう静かな曲もあります。アップテンポの曲よりも、こういうスローテンポの曲の方が、バンドの真価が問われます。

メンバーひとりひとりが確かなテクニックを持っているので、ボーカルの歌が映えるし、聞いていて気持ちがいい。そういう意味では、非常に力のあるバンドだなーと思います。

Nobody Told Me / Vintage Trouble

TOP4:Run Like The River

Vintage Troubleの良さは、バンドメンバー1人1人がうまいということ。なかでもギターがめちゃくちゃうまい。スタンダードな弾き方なんですが、音作りや安定感が抜群。

この曲は、ボトルネックを使って弾いているのですが、やっぱりうまいですね。カバーする際に、音作りで相当苦労しましたが、再現できませんでした。笑

Run Like The River / Vintage Trouble

TOP5:Jazzebella

Jazzebellaはマイナーな曲ですが、ギターリフが最高。1960年代のソウルやブルース、ロックなど、いろいろなエッセンスが含まれていて、どこか懐かしい音になっています。ライブで非常に盛り上がる曲で、また生で聞きたい曲です。

Jazzebella / Vintage Trouble

これから、Vintage Troubleを聴いてみようという方は、まずはTOP5の曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
お読みいただきありがとうございました。またお越しください。